門川大作OFFICIALサイト

活動日記

2017.08.08
早朝から民泊対策へ、東京へ。違法民泊へ毅然と対処すべく、また、優良な宿泊環境と地域住民の安心安全の確保へ!「民泊新法」の政令・省令の細部が極めて大事!毛利国土交通事務次官、蒲原厚生労働事務次官、水嶋観光庁次長や各担当の局長らに緊急要望、じっくりお聞き頂き、丁寧に対応くださった方々に深謝。おもてなしで持続可能な観光振興と、国民生活の安心安全、観光立国日本の未来へ大事な時!宜しくお願いします。

先日、「住宅宿泊事業法」(いわゆる「民泊新法」)が成立。現在、国において、詳細を定める政令・省令等が検討されています。
今日、大変な社会問題になっている無許可営業の「違法民泊」問題。深夜の騒音、近隣住民とのトラブルや安全への不安感を抱かれる事例も多発。本市では全国に先駆け相談窓口を設置し、違法民泊に対し毅然とした対処を取るとともに、違法民泊の追認にならないよう、毅然と対処出来る政令・省令の細部が極めて大事!緊急に要望。
1 地域の実情に即して、各自治体が条例等により適切に運用できる制度設計。
2 住宅仲介事業者に「違法民泊」を仲介することのないよう実効性を担保する規定の整備。
3 速やかに政省令案の内容を明らかにし、国民の意見を聞き、混乱のない制度開始を目指すこと。
などについて、関係省庁のトップの方々に要望し、じっくり現場の声・実態をお聞き頂き意見交換。災害対応等によりご多忙の折、真摯にご対応くださった、国交省 毛利事務次官、田村土地・建設産業局長、伊藤住宅局長、由木総合政策局長、水嶋観光庁次長、 厚労省 蒲原事務次官、宇都宮審議官らの皆様に深謝。