門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.08.16
続いて、「鳥居形」の嵯峨曼荼羅山へ。実に景観も素晴らしいです。京都の歴史と未来に想いを馳せました。

荒毛谷保存会会長らと法被を着て、頂上の火床まで登りました。108の火床に、7ヵ所の火元から火のついた松明を担ぎ一斉に走って運ばれます。大変急な階段状の坂道を!ご奉仕の保存会会員の皆さんに頭が下ります。さて、鳥居形は弘法大師が石仏千体を刻んで、その開眼供養を営んだときに点火したことが始まりとも、伏見稲荷大社のお灯明として焚かれたという説、そして、愛宕神社との関係を重視する説もあるとのこと。
連綿と受け継がれてきたその伝統、先人の想い・祈りをひしひしと感じました。荒毛谷潤保存会会長を先頭に、大方準備を整えておられました。敬意と感謝。次の公務の関係で「妙・法」へはご無礼。北村局長らがご挨拶に伺いました。