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活動日記

2017.08.17
「京都をつなぐ無形文化遺産制度」。京都ならではの地蔵盆、食文化、菓子の文化、キモノの文化、花街の文化などの価値を再認識し継承するため発足。5年目に。今年は今までの総括も含め「京の年中行事」を京都市無形文化遺産に!審査会がはじまりました。

京都に伝わる多様な無形文化遺産を大切に守り、価値を再認識し、確実に未来に引き継いでいく、京都ならではの“京都をつなぐ無形文化遺産”制度。これまでに「食文化」「花街の文化」「地蔵盆」「きもの文化」「菓子文化」を選定。
「京の年中行事」には、自然と共生し、季節感を大切にする京都のくらしの文化、生き方の哲学が色濃く反映。柿野欽梧委員長はじめ、太田達氏、杉本歌子氏、鈴鹿加奈子氏、筑魔寿氏、宗田好史氏、山路興造氏、若村亮氏と錚々たる委員の皆様にご審議いただきます。文化庁地域文化創生本部からも山口荘八氏がオブザーバーでご参加。心強いです。6月には、改正文化芸術基本法も施行され、生活文化の振興が明確に位置付けられました。これからも、世界に誇る京都の無形文化遺産の魅力を市民が再認識し、継承!更に、国内外に向けて発信することを改めて決意。