門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.09.16
「京都国際マンガアニメフェア」~京まふ~開幕!台風が近づく中でも熱心なアニメファンが!早朝から行列、9時開場時点で3千人ものの方々が!会場の熱気が嬉しいです!過去最高の78の企業・団体の出展!! 応援サポーターの大人気声優 佳村はるかさんもオープニングトークに駆けつけて頂きました!

松谷実行委員長をはじめ斎藤茂氏、角川歴彦氏、長谷川亘氏、吉田力雄氏ら実行委員、ボネル・フランス総領事、ロンバルディ・イタリア総領事、文化庁地域文化創生本部 松阪事務局長、経産省の山田課長らもご出席。今年は「過去最高の78企業・団体の参加!」、ファミリー向け企画や夜間開館など「京都国際マンガミュージアムでの多彩な催し」、職人による実演販売、市内13会場での連動イベントを実施する「京都×マンガ・アニメの取組強化」、マンガ出張編集部の拡大・京都国際漫画賞など「クリエイターの育成強化」、ロームシアターのメイン・サウス両ホールが会場に、また共通入場券の発売など「みやこめっせとマンガミュージアムの回遊性強化」など、更に幅広い層へPR!更に「東アジア文化都市」とも連携、中国、韓国の料理、食文化をマンガ「クッキングパパ」で紹介!ますます魅力が高まる「京まふ」。
6月に改正施行された文化芸術基本法では、マンガアニメといったメディア芸術の必要な施策の例示として「芸術祭等の開催」が加えられたところ。これからも、先進的な取組として、世界中の人々を魅了する日本のマンガ・アニメの魅力を国内外に力強く発信し、コンテンツ産業の更なる振興に全力を尽くしてまいります。