門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.09.17
「まちの魚屋さん」全国から京都に!全国水産物商業協同組合連合会(全水商連)の全国大会が京都で開催!昭和29年に第1回大会が京都で開催!今回、4回目の京都での開催で600人ものご参加。岡本勲理事長はじめ京都水産物商業協同組合の皆さんが大変なご尽力、敬意と感謝。共に歩んで来た京都市の中央卸売市場は今年90周年!日本初の市場です。そして現地での10年計画の全面改修がスタート!共に魚の食文化、魚屋さんの振興へ頑張ります。

日本・京都の食文化を豊かに彩る魚介類。永井良和会長を先頭に、新鮮で安全安心な魚介類をご家庭の食卓へ!ご尽力の「全水商連」深謝。
「道~DOU~」を大会テーマに!魚屋の道一筋に!、魚を通じて世のため人のために!精神性の深さを実感。魚屋さんをめぐる厳しい社会環境ですが、講演、研修、視察で見識・連携を深められます。敬意と感謝。
水揚げ量の減少や、消費の低下、担い手の不足など、昨今の魚・水産業界は厳しい状況です。しかし、6月に改正施行された文化芸術基本法では食文化が明確に生活文化に位置付けられるなど、重要性は高まります。今後とも、京都の市場の全面改修・市場機能の向上!も含め、日本の食卓に欠かせない鮮魚を守り、その魅力を発信される皆さんと共々に、世界から高い評価をいただいている京都・日本の食文化を発展・継承してまいります。深謝。