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活動日記

2017.10.02
島津製作所特別協賛・京都国博120周年記念特別展「国宝展」がスタート!内覧会で感動しました!国博のご尽力と島津製作所さんの特別なご支援に深謝。

2017年は、日本の法令上「国宝」の語が初めて使用された「古社寺保存法」制定から120年!また、京都国博も開館120周年!記念すべき今年、41年ぶりとなる「国宝展」の開催!嬉しいです。
古来より国外からの文化を柔軟に取り入れつつ、独自の美意識によって世界にも類を見ない固有の文化を育んできた日本。歴史的、学術的、芸術的に優れ、稀少な国宝は、雄弁に日本の歴史や文化を物語ります。
神護寺の伝源頼朝像や、建仁寺・俵屋宗達の風神雷神図屏風、雪舟の6作品などの画、清凉寺の釈迦如来像などの仏像、油滴天目などの工芸品はもとより、縄文のビーナス(土偶)や「漢委奴国王」金印など考古の各分野から、歴史と美を兼ね備えた国宝約200件が4期に分けて展示されます!開催にご尽力の、佐々木丞平館長はじめ、島津 製作所 中本晃会長、上田輝久社長、服部重彦相談役ら関係者の皆様のご尽力に敬意と感謝。会期は11月26日(日)まで。4回展示が変わります。我が国の悠久の歴史と美の精華をご覧に、秋の京都へ是非お越しください。