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活動日記

2017.10.20
祝!「京都国際フランス学園」の移転開校式!京都駅近い、元有隣小学校の跡地を京都市から貸与。素晴らしい学び舎です!レブー・エマニュエル校長、ブルーレ・ヴァンサン理事長ら皆さん、そしてフランス政府と共により良い教育環境の整備に京都市も尽力。生徒も増え益々重要な役割!

元待賢小等で20年の歴史を重ねてきたリセ・フランセ・ド・京都。1997年から、フランス語・日本語の習得、学業達成、人間形成、市民教育を教育方針の下に活躍の歴史。そして近年、生徒が飛躍的増加。更に関西全域の教育機関として発展するため、元有隣小に移転!「京都国際フランス学園」として開校!本日は、ローラン・ピック 駐日仏大使、ブルーノ・ヴァレリ仏在外教育長ディレクター代行らもお越しいただき、寺田一博議長、山田章一有隣自治会長ら関係者の皆さんとお祝い!
京都には、フランス領事館、アンスティチュ・フランセ関西、ヴィラ九条山などフランスの文化施設や教機関等が多く設置。日仏交流の拠点となり、フランスからの観光客も昨年10万4千人と大幅に増えています。さらにはパリと京都市の連携による工芸分野での新製品創造なども始まっています。毎年10月には、パリの 現代アートイベント「ニュイ・ブランシュ」を京都で同時開催。
先日ロゴマークも発表しましたが、来年は、パリとの友情盟約提携60周年。日本とフランスの国交160周年の年でも。京都市と国で多彩な行事が!文化、芸術、ものづくり、産業、大学~、様々な面で交流が深化!これからもしっかり連携し、京都とフランスの友好の絆を一層強固にしていくことを誓い合いました。