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活動日記

2017.10.25
「違法民泊」を許さず!市民のくらしと調和し、安心安全な宿泊施設の確保に向けて「京都市にふさわしい民泊の在り方検討会議」第2回会議!

国において、「住宅宿泊事業法」(いわゆる「民泊新法」)が成立。現在、詳細を定める政省令等の検討が大詰め。京都市では今日まで、国に必要な要望を繰り返しつつ、住民の住環境を守り、観光客との良好な関係を確保し、おもてなし力向上、都市格の向上による持続可能な観光振興を図るべく独自の条例化作業を急ピッチに!しかし、国の法律を超える内容の条例を地方自治体で制定することは制度上不可能。
法令に基づき「民泊」の適正化、本市の独自ルールを策定すべく、座長の宗田好史府立大学副学長はじめ、我が国を代表する法律、住環境の専門家や、経済界、学生さんらによる検討会議を創設。本日2回目の会議。前回の会議や、関係団体、更に議会の議論等で頂いたご意見を踏まえ、京都市ならではの地域特性を踏まえた独自ルールを定める上での論点 を整理。住居専用地位における規制、対面を原則とし本人確認、共同住宅における取扱い、京町家の保全・活用と安全確保などについてご議論。
違法民泊の一掃と、京都ならではの宿泊施設の充実確保へ、また、条例化に向けて議論を深めて頂きます。感謝。