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活動日記

2017.10.30
環境省の中央環境審議会総合政策部会に出席。京都の取組を説明し、活発な質疑。京都議定書誕生の地、また、環境先進都市・京都として市民ぐるみで進める地球温暖化対策、ごみ減量、車中心から人と公共交通優先の取り組み、まちの美化総行動、などの取組についてご説明、多岐にわたるご質問にお答えさせて頂きました。

環境大臣や関係大臣の諮問に応じて、環境の保全に関する重要事項を調査・審議する中央環境審議会。環境基本計画や、環境の保全に係る重要な事項を議論するのが総合政策部会です。
省エネ、「ごみ半減を目指すしまつのこころ条例」に基づき、市民ぐるみで進める、ごみ減量(ピーク時、年間82万トンもあった本市のごみ量。目標39万トンに向け現在、42万トンに!そして、食品ロスの更なる削減、半減へ向けた取組)、歩くまち・京都(マイカー観光率 41.7%⇒9.3%など)、環境分野でも産学公の 連携によるイノベーションの推進などについてご説明。委員の皆様に熱心にお聞き頂き、高くご評価頂くととも質問も沢山頂戴しました。引き続き、環境教育の充実などによる担い手育成や、2Rなど持続可能な循環社会の実現、省エネ、創エネなど全力で取り組みます。