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活動日記

2017.11.01
日本とイタリアの科学技術交流を推進 「アジアにおけるイタリア2017」「マルコ・ポーロ科学賞」シンポジウム・授賞式、今回、イタリア学長会議と京都の4大学の学術交流覚書の締結も!@京都工芸繊維大学

日本とイタリアの科学技術共同研究に関するセミナー「アジアにおけるイタリア2017」と、イタリア政府により世界的に優秀な科学者に授与される「マルコ・ポーロ科学賞」の授賞式。2011年以来、今年5回目の京都開催。イタリアはもとより国内外の錚々たる大学・企業のリーダーの方々がご参加。受賞された森肇 京都工芸繊維大学副学長、松田修京都府立医科大学教授、ラウラ・モンタナロ トリノ工科大学副学長、アルフレド・グリエルミ ヴェローナ大学教授に敬意。
また今回、イタリアの国立・私立77の大学で構成されるイタリア学長会議と京都工繊大、府立医科大、府立大、薬科大の4大学が共同研究や、教職員・学生の交流を更に進めていくための覚書の調印式にも立ち合わせて頂きました。先端科学・医療分野での京都を拠点とした学術交流の更なる深化を確信。感謝。