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活動日記

2017.11.15
「東京・京都館」の新たな展開!2020東京オリ・パラ、2021新文化庁の全面的移転に向け!世界を視野に新プロジェクトを実施!記者会見

小山薫堂館長を先頭に、首都圏で京都の置く深い魅力を発信する「京都館」
。東京にある政令市唯一のアンテナショップとして、年間25万人の皆さんが来館。現在の京都館は八重洲口のヤンマービルにありますが、東京駅周辺の再開発に伴い、来年3月に一旦閉館。2020年以降に創設する新しい京都館に繋げるため、「京都館プロジェクト2020」を立ち上げます!閉館後も隙間なく京都館事業を展開するため、様々な取組を実験的、挑戦的に展開!新たな京都館には5つの機能を加えます!
①本物の京都文化の更なる発信、日本文化の発信
②京都ファンが集い、学び合える場
③京都に憧れる方々と京都市民のネットワーク化
④民間施設との共同、連携、連動
⑤京都産品の需要拡大
このため、「京都館プロジェクト2020」では4つのプロジェクトを推進!
●PJ1「コラボ京都館」⇒東京の既存の集客力・ブランド力・話題施設などとの連携事業を実施
●PJ2「サロン京都館」⇒東京で、京都をテーマにした人と人との繋がり・コミュニティの形成
●PJ3「京都館「のれん分け」」⇒約10店の都内の京都ゆかりのお店を「民間・京都館」に位置付け
●PJ4「バーチャル京都館」⇒WEB上に双方向型のホームページを開設
こうした取組により、観光、伝統産業・工芸品の発信、移住促進、イベント告知など、首都圏での京都の魅力をPR!
このプロジェクトの具体的な取組としては、今年度の2つの取組を実施!
①「コラボ京都館」事業として、「松竹×京都館」来年3月、銀座の歌舞伎座ギャラリーで京都発祥の歌舞伎の魅力や伝統文化の継承とイノベーションについて小山館長と歌舞伎俳優らによるトークショーを開催!
②「サロン京都館」事業として、「東京の参加型企画チーム・オレンジブレイナリー×京都館」12月から京都ファンや民間事業者の皆さんと共に新京都館のあるべき姿についてサロンを開催。民間事業者主体のプロジェクトを始動!
東京オリパラを控え、情報発信の重要性は益々高まります。今後とも小山薫堂館長の創造的な発想を活かしながら、東京事務所共々「京都館プロジェクト2020」に挑戦し、新京都館の礎を築き、京都・日本の伝統や文化を改めて見つめ直し、世界に発信してまいる決意です。