門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.11.17
280人もの岩倉南小の2、3年生の子どもたちの真剣な瞳、的確な応答に感銘!「寄付・募金文化」について授業!(公社)日本フィランソロピー協会高橋陽子理事長、京都国際観光大使の吉川プリアンカさん(「2016ミス・ワールド」日本代表)、㈱LA DITTA 小里博栄 代表らのご尽力に敬意。ギネスに登録も挑戦!石田和三校長先生の演奏で児童の皆さんの感謝の合唱も最高!深謝。

「人間愛」と「社会貢献」を意味するフィランソロピーの重要性を説き、人や企業の社会貢献活動の支援をされていた高橋理事長。日本人の母上、インド人の父上を持たれ、語学を活かしボランティアで医療通訳やインドへの支援活動などにもご尽力の吉川さん。"for me, for the world"の、素晴らしい「募金と貯金」の構想をされ、寄付文化の普及にお努めの小里氏。
今日はわかりやすく、寄付や募金が社会で大きな役割を果たしていること、助け合う心の大切さをお話し頂きました。日本は寄付文化の後進国で先進国では飛び抜けて最下位との評価も~。こうした地道なお取組が寄付意識の高まりと、すべての人が社会的課題に「じぶんごと」、「みんなごと」で取り組んでいく社会の実現につながっていくものと確信。敬意と感謝。


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