門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.11.18
祝!ユネスコ記憶遺産への登録!記念すべき年に「朝鮮通信使ゆかりのまち全国交流会」を京都で初開催!

今年は、朝鮮通信使を京都・伏見城で二代将軍・徳川秀忠が迎え、会見し国書を交換してから400周年の記念すべき節目の年。また先ごろ、朝鮮通信使関連資料のユネスコ記憶遺産への登録(京大総合博物館「朝鮮国書」、泉涌寺「朝鮮通信使歓待図屏風」なども登録)も!東アジアの交流の歴史において、朝鮮通信使の意義が大きいということが世界的にも認められ、嬉しい限りです。
京都と朝鮮通信使との関わりは深く大徳寺、相国寺、本能寺などゆかりのある市内6箇所に立て札でその意義を発信!
今日は京都造形芸大 仲尾宏 客員教授の基調講演「朝鮮通信使と京都~日韓関係の未来~」や堀川音楽高校の合唱、創作舞踊劇「朝鮮通信使が京都にやってきた」などで、鎖国していた江戸時代に日本に12回公式訪問していた朝鮮通信使の歴史を今に伝えます。
今年は、多彩な文化芸術事業「東アジア文化都市」を京都と韓国・中国の都市が連携して開催中。いよいよ明日クロージング式典を迎えます。政治状況は厳しい面があっても、文化交流、市民交流で、友好を深め、東アジア、世界の平和に貢献していきたいです。河泰允 総領事、釜山文化財団 柳鍾穆代表、朝鮮通信使縁地連絡協議会 松原一征理事長ら、全国からご参加の皆様と連携強化を誓い合いました。


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