門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.11.18
統一テーマは「世界新秩序への模索と広報学の射程」!「日本広報学会 第23回研究発表全国大会」にパネリストとして参加しました@龍谷大学

広報やコミュニケーション活動について、学術的・実践的な研究に取り組まれている日本広報学会。
龍谷大学で第23回研究発表大会が開催。企業の経営者や大学関係者が集われ、広報のあり方やコミュニケーション活動のあり方などを協議。
私も、「文化の広報、広報の文化(文化的多様性と広報の可能性)」をテーマにパネルディスカッションに参加。入澤崇龍谷大学学長、「祇園さゝ木」佐々木宏ご主人、菅原正博元宝塚大大学院教授、築地達郎龍大准教授らと共に京都の多彩な文化的価値を国内外にどう発信していくか、食と生命、環境問題、市民参加と広報、文化庁の全面的移転と広報、そして、近年の京都市の広報が高い評価を頂いていることや、「報道」とは「報いる道」。華道、茶道、武道などと同じで、そこには哲学、生き方があるべき!などお話しさせて頂きました。大変意義深い大会の開催にご尽力の、早川護 理事長をはじめ、日本広報学会の皆さんに心から敬意と敬意。


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