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活動日記

2017.11.20
日中の文化交流、親善に大変なご貢献 王敏 法政大学国際日本学研究所教授と懇談しました。福田元総理のご紹介です。京都の文化、歴史への造詣の深さに感銘!深謝。

中国河北省ご出身の王教授、1982年国費留学生として来日され、宮城教育大学、お茶の水女子大学などで学ばれ、2003年から法政大学教授として、永年にわたり、日中間の文化交流に活躍され、宮沢賢治の本を中国語に翻訳するなど、日本の文化発信に多大のご貢献。心から敬意と感謝。京都が大好きと仰り、最近は漢字博物館にも度々お訪ね、ご講演も。京都の中国はじめ国際交流事業にも関心を寄せ頂き高くご評価。
今年、日本・中国・韓国の文化芸術交流による相互理解と連帯感の形成を促進する「東アジア文化都市」を京都市、中国・長沙市、韓国・大邱広域市で開催。市民の皆様との連携事業、国際的な写真展・映画祭など多彩な文化芸術活動と連携しまち全体で取り組み、昨日感動のフィナーレを迎えました。その成果を更に未来へ繋げるため、王教授ら専門家の皆さんのお力添えも頂きながら、文化を基軸とした都市経営と文化芸術立国への貢献、日中韓・東アジア・更にASEANとの更なる交流深化・友好平和を目指します。