門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.11.23
配本ごとに日本文学史が変わる!「冷泉家時雨亭叢書」百巻完結記念祝賀会、冷泉為人理事長はじめ関係者に敬意と感謝。また、冷泉貴実子 常務理事古希のお祝いも!盛大に!京都はもとより日本の文化のリーダーが挙ってご参加!

藤原定家の流れをくむ和歌の家・冷泉家。冷泉家時雨亭文庫に伝わる貴重な典籍古文書類を精巧な複製本で紹介する冷泉家時雨亭叢書。平成4年から25年かけ、この度、第8期通算100巻発行が完結!京都・日本に息づく伝統、文化を継ぐこうした尊いご活動にご尽力の冷泉為人理事長、ご令室の常務理事冷泉貴実子さんらに心から敬意と感謝。また、今日は貴実子さんが古希を迎えられたお祝いの会でも。
「京都の未来を考える懇話会」「文化庁の京都移転」「京の七夕」「パリとの友情盟約60周年事業」など様々な場面で京都創生に多大のご尽力。重ねて深謝。
先人たちの美意識や哲学の結晶である古典は、今を生きる私たちにとってかけがえのない貴重な財産。引き続き、古典に親しみ、古典を愛する心の醸成とともに、古典を未来へ継承していくために、冷泉家の皆様の益々のご健勝とご活躍を祈念。


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