門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.11.26
日本のマンガ文化の世界的な評価をさらに高める「京都国際マンガミュージアム」!開館11周年!養老孟司名誉館長、荒俣宏館長の「京都を語る」。世界110カ国、国内外から年間30万人(近年外国人のお客さんが急増!昨年は5万人を突破!)の方がご来館。今年300万人を迎えます!

平成18年、桝本市長当時、私は教育長で、教育委員会が担当し「龍池小学校」の跡地(明治2年創立、日本で最初の小学校の一つ。私の母校でも)の跡地に、地域の皆さんや河合隼雄文化庁長官らのご協力の下、京都精華大学との共同事業として開館。現在約30万点の資料を収める、我が国初、世界最高のマンガ文化の総合拠点。本日の養老名誉館長と荒俣館長の記念対談も最高。養老先生の「京都の壁」では、「京都に来てこそ分かる京都の雰囲気」が京都の魅力と!「だから、京都に足を運ぶ」とも!嬉しいです。
文化の力で日本を元気に、世界から憧れられる日本へ。文化庁も京都へ全面的に移転します!これからも多くの人に楽しんでいただき、「マンガを文化財として大切に出来る環境を作っていきたい」との荒俣館長共々に、マンガミュージアムを更に発展、進化させて参ります。


今月の記事

アーカイブ