門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.11.28
「子ども・若者のひきこもり支援」をテーマとした座談会 。リビング京都さんの企画。@市中京青少年活動センター

ニート、ひきこもり、今、日本の最大の課題!京都市では、今春、市役所に、子ども若者はぐくみ局、区役所に子どもはぐくみ室の創設、市青少年活動センター・ユースサービス協会、民間のNPO法人、学校等との連携を深め、ひきこもり状況にある人とご家族の支援体勢の強化などに取り組んでます。今日はユースサービス協会・中京青少年活動センター、冨田祐子支援コーディネーター、(NPO)京都ARUの大槻悠子副理事長とじっくり意見交換。
ニート、ひきこもりなどの課題を有する子どもや若者の支援へ、複合的な課題に対応するためには、これまでの雇用や教育、福祉等の縦割りでの対応では限界があり、各施策の融合が重要。このため、京都市では、今年、大胆な組織改革を実施、更に公的機関やNPO等の民間団体など幅広い分野の関係機関と連携し、ワンストップ相談支援窓口の機能強化。座談会の模様は、1月26日発行の「シティリビング」、1月27日発行の「リビング京都」に掲載されますので、ぜひお読みください!


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