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活動日記

2018.01.17
阪神淡路大震災23年。決して風化させてはなりません。災害対策本部運用訓練を実施、訓練を訓練で終わらせず、緊張感を持ち、全庁挙げて取り組みます。

今年度、震度5弱以上の地震が国内で7回発生。幸いにも京都では、阪神淡路大震災以降、震度5クラスの発生はありませんが、万が一に備えての訓練が極めて大切です。
今回は、次の3点の実践的訓練を実施。
①広域避難のための調整訓練
指定の避難所が被害を受け使用できないとの想定の下、比較的被害が小さい地域の避難所へ被災者を移送
②関係機関等との連携による対応訓練
ライフラインの早期復旧や、警察や自衛隊との連携による迅速な救助活動のため、災害対策本部及び各機関が収集した被害の状況や対応状況を共有。優先して対応を行う地域や施設の選定、活動地域の調整等
③区役所・支所災害対策本部運用訓練
新たに設置した保健福祉センターの活動体制等を含め、各区役所・支所独自の訓練計画に基づき、業務継続計画(BCP)により実施する非常時優先業務の中から「初動」の活動を行う実働訓練を全区役所・支所で
今後、訓練の結果をしっかり検証することで日ごろの備えをブラッシュアップし、「自分たちのまちは自分たちで守る」という高い防災意識を持つ市民の皆様と共に、災害に強いまちづくりに引き続き全力を尽くしてまいります。