門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.02.14
キャッシュレス決済で国際化・経済活性化・観光振興を促進!NIPPON Tablet㈱ 高木純代表、在日印度商業会議所 ロイ詩百瑠(シトル)氏、神宮樽海(シング・タルミ)氏らと意見交換

昨年12月、私も参加したインド・デリーでの「グローバルパートナーシップサミット」にもご参加されていた京都出身の高木代表ら。世界と日本の決済方法に着目し事業を展開されています。
日本では、個人消費額300兆円のうち240兆円が現金。これは欧州各国や韓国、中国、インドなど比較し飛び抜けて高い割合です。決済のキャッシュレス化を推進し、日本の観光振興、経済活性化に繋げようと、インフラとしてのタブレット端末による決済の普及にご尽力。また、タブレットを活用し、7カ国語の通訳、地方自治体と連携し防災・防犯などのサービスも展開。キャッシュレス化の推進は海外旅行者の受入環境整備として大切!関係事業者等と共々に努力していきます。