門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.02.16
建築家・隈研吾氏がご監修 月刊「時評」の特別出版本「古き伝統を新しい日本のまちづくりへ Beyond 2020 レガシー」の取材 昨年10年を迎えた新景観政策などお話ししました。

京都市では、平成19年から眺望景観や借景の保全、屋外広告物対策の強化など5つの柱と支援制度からなる「新景観政策」を6つの条例を制定・施行し全力で推進!多くの方から、京都のまちが美しくなったと高い評価いただいています。10年の歩み、成果を確認し、課題を掘り下げ、今後とも全国をリードしてきた京都の政策を更に創造・進化させていくべく、百年後、千年後の未来に向け、市民ぐるみで京都の優れた景観を継承、創造していくことなどお話ししました。