門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.02.21
「世界の文化首都・京都」の更なる深化・進化の年に!第2回「文化首都・京都」推進本部会議

一昨年、文化庁の全面的な京都への移転が決定。昨年4月文化庁地域文化創生本部が東山区に創設。6月には文化芸術基本法が改正施行、7月には、文化庁が機能強化し2021年度までの全面的移転が決定!文化による日本の地方創生が本格スタート。
また、今年は歴史、先人に学び、文化の力で未来の日本・京都を切り拓く「明治150年」「世界文化自由都市宣言40周年」「パリ姉妹都市提携60周年」の節目の年。そして2019年「ICOM世界大会」の京都開催、2020年「東京オリ・パラ」、2021年「ワールドマスターズゲームズ関西」など多彩な文化事業が相次ぎます。
京都市としても、文化を基軸とした市政運営を徹底!文化と産業、観光、教育、福祉、子育て支援~などあらゆる政策の連携・融合を図り、伝統産業、地場産業、中小企業、旅行観光業の振興により、市民の皆様の豊かなくらしの実現につなげます。
そのための3つの重点方針①新たな経済的価値の創出、②地域共生社会の実現、③都市間文化交流の更なる発展を全庁で確認!テクノロジーの進歩や価値観のシフトなど、世界のダイナミックな変化を機敏に捉え進化する「文化首都・京都」の実現のため、全庁体制で誓い合いました。