門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.02.26
NHKの大河ドラマ「西郷どん」「いだてん(次回作)」のPRなどを担われる 吉岡和彦 プロデューサー、藤原敬久 プロデューサーがご来庁、京都ならではの取り組みを協議。

今年、明治150年!西郷隆盛と明治維新をテーマにした「西郷どん」が大人気!本市でも、歴史に学び、全国と繋がり、100年先を見据え、未来をつくる「明治150年・京都のキセキ・プロジェクト」を推進中! 今後、岩倉具視・西郷隆盛・菊次郎(第二代京都市長)をテーマにしたシンポや京博連 とのミュージアムウォーク、疏水通船の復活、各区でのリレー事業など関連事業が目白押しです。
そして来年の大河ドラマは、日本が初めて夏季五輪に参加した明治45年のストックホルム大会から昭和39年の東京大会までの歴史を描く「いだてん」! 2020年東京オリパラを間近に控え機運を高めます!こちらもとても楽しみ~。
吉岡、藤原両プロデューサーとお話しし、本市の様々な文化事業と明治、大正、昭和の激動の時代を描く「西郷どん」「いだてん」とのコラボなど構想は膨らむばかり! 衰退や戦争からの復興、発展と平和の実現のため身を粉にして精励した先人から学び、未来を切り拓くため、今後ともしっかり連携してまいります。深謝。