門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.02.27
毎日新聞「論点」の取材。「宿泊税」の導入等に関して、理念、使途等を話ししました。

50年後、100年後も京都が京都であり続けらるように、「住んでいてよかった、住みたい、働きたい、訪れたい」と感じていただけるまちづくりが肝要!この度の宿泊税は、修学旅行生を除き、入洛客への行政サービスの受益に見合った負担を求めるとの考えから、ホテル、旅館、簡易宿所、民泊も含め全ての宿泊客に広 く薄く一律に負担(200円、全体の95%の方が該当)を求めていきます。高額の宿泊費の宿泊客の方には、負担能力に見合った負担を求めるとの考え方から、500円、1000円(一泊5万以上の方で全体の0.6%の方が該当)の税額を設定。
使途については、「混雑対策」「民泊対策」「宿泊事業者支援」「受入環境整備」「文化・景観保全」を強力に!具体的には、公共交通機関の混雑緩和、違法民泊の排除、観光地トイレの拡充、文化財保護、歴史的景観の保全、京町家の保全継承などに充てていきます。また、国で検討されている 「出国税」についても国民のご理解の下に、観光を支える地方の文化、自然、地場産業の振興、担い手の確保、育成に繋がる良い制度にして頂きたいです。これらのことをお話ししました。