門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.03.19
ポーランド環境ジャーナリスト視察団 カタジーナ・ミフェニスカ氏ら一行が来日。市役所にお越しくださいました。京大大学院地球環境学堂 浅利美鈴 准教授もご一緒。カタジーナ氏とは2年ぶりの再会を喜びました。

ポーランドは今年12月のCOP24で議長国を務められる予定で、気候変動に関する国際的取組にも積極的。この度、ポーランドの報道機関やリサイクルや廃棄物処理業を牽引する関係事業者ら9名の視察団の皆さん。環境先進都市・京都の取組を是非参考に!と来日。北部クリーンセンター、東部山間埋立処分地等を訪問されます。昨年京都議定書誕生20周年!18カ国Ⅰ000人のご参加の下、「京都地球環境会議「KYOTO+20」を開催し、全人類の参加するパリ協定の実践に向けた「持続可能な都市文明の構築を目指す京都宣言」を発信。COP24でも、「京都宣言」をしっかり発信していくことを確認しました。
浅利先生は京都に息づく「しまつの心」を発展させ、多様な視点から環境問題を考え実践される「エコ~るど・京大」など京大の学生さんと一緒に熱心にお取り組み。今後ともしっかり連携し、地球環境対策、温室効果ガスの削減、省エネ、再エネの推進など都市の責任を果たしていくことを胸に刻みました。