門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.03.22
開催まで3年!実行委員会を創設!第1回「ワールドマスターズゲームズ2021関西」京都市実行委員会総会

平成25年8月、関西広域連合の代表として私と鳥取県知事が団長としてイタリアへ急遽飛び、第8回トリノ大会を視察。各種目の会場を駆け回り、世界から集まられた熟年の方々らがスポーツに親しまれ、交流される姿に感動!井戸連合長を先頭に関西広域連合等で議論を深め、東京オリパラの翌年に関西での開催が決定!昨年には村上副市長らが第9回オークランド大会を視察。関西一丸となり着実に準備を進めています。本日、副会長の内田昌一市体育協会会長、柏原康夫 市観光協会会長、田中セツ子京都陸連会長、朝原宣治さん、各競技団体ら委員の皆さんと、事業計画、予算、開会式や各競技等について意見交換。
大会の成功へは市民・民間事業者をはじめとした民間活力を活かすこと、市民、国民的な盛り上がりが重要。また、京都・関西・日本の魅力を世界に発信する絶好の機会。出場選手は海外2万人、国内3万人、計5万人とオリパラを越えます。概ね30歳以上なら誰でも参加可能!皆さんと力を合わせて大成功へ!
京都市では、大会のメインイベント・開会式(岡崎一帯を予定)を開催!また、華の陸上競技(トラック&フィールド、西京極)をはじめ、バドミントン、スカッシュ、空手を開催!関係者の皆さんとしっかり準備し、市民スポーツ、生涯スポーツの振興、健康長寿のまちづくりへ、しっかり繋ぐことを改めて決意。


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