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活動日記

2018.04.01
元立誠小学校跡地を、地域と共に、歴史、文化、景観、建物価値を大切に、文化を中心に、宿泊施設も含めた複合施設に。文化事業スペース、屋外オープンスペース、宿泊施設,商業施設、自治会活動スペースなどが整備へ!複合施設の完成までの間、「立誠小の本棚を繋ぐ」をコンセプトに図書館が オープン!敷地の四隅に図書室!「四隅の蔵」がの角倉の名の由来!縁を感じます。

明治維新で都の地位を失い都市存亡危機に瀕した際、未来を担う子どもを育てようという先人達の高い志により、文部省も無い明治2年、全国初の小学校として創設された「番組小学校」64校の1つ・立誠小、来年は150周年です。地域ぐるみで子どもたちを育み124年の歴史を経て、平成5年に近隣の5小學校が統合し、高倉小に。跡地は暫定的に「高瀬川桜まつり・夏 まつり」「立誠シネマ」その他、演劇、音楽など様々な文化活動の拠点に活用!。自治連合会の皆様と共に、この校舎の歴史的価値、文化の拠点としての経過、地域の素晴らしさ等を活かし、未来志向で、今後の活用の在り方を抜本的に検討し、公募型プロポーザルで13社ものご応募から選ばれたヒューリックさんにより文化・出会い・賑わいが融合する複合施設に生まれ変わります。
複合施設の完成までの2年間、本日開館の立誠図書館が地域の歴史・文化の発信拠点に!本棚の監修は、市動物園の本棚や国内外で図書館や書店の本棚をプロデュースされている幅充孝さん。「京都歩き」「立誠小DNA」「食べる」の3つの本棚!まちあるき、映画、高瀬川、食文化など、京都・立誠の魅力溢れる本棚!面白いです。カフェも併設され、地域の皆さん、訪れる方の憩いの場にも。
運営いただく山本國三 (一社)文まち理事長、諸井誠一自治会連合会会長はじめ地元住民の皆さんにも深謝。共々に地域と京都の未来のために全力投球します!