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活動日記

2018.04.01
明治150年記念!「明治の日本画と工芸」展@国立近代美術館

150年前、近代国家への歩み始めた明治維新ですが、京都にとっては困難な時代がスタート。千年を越えて続いた都の地位を失い、わずか数年で人口が2/3に激減!そんな時に、先人たちは「まちづくりは人づくりから」と日本初の小学校、画学校(現市立芸大・銅駝美高)、工業高校(現市立工学院高校)を開校。伝統産業でも技術革新!
これらににより多くの日本画や工芸の担い手が京都に誕生!工芸図案制作に携わることで、時代に即したモダンな図案の研究が進められました。こうした明治の工芸図案とともに、美術工芸作品や工芸図案を描いた日本画家たちの作品が一堂に!近代化していく社会の中で生み出された明治の素晴らしい美術品の数々を堪能しました。深謝。