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活動日記

2018.04.03
会社を東京から京都に移転し、地域にも開かれた形で京町家をご活用!(株)牧野出版の佐久間憲一代表取締役とじっくり懇談。

昨年お会いした時に、是非、文化庁が移転する京都にご移転を!と、お勧め。佐久間様もお考えだったところで、トントン拍子!。また、「ぜひ京町家で」とのご希望。二条城にほど近い京町家を、京都市の空き家活用・流通支援等補助金も活用して改修され、1階をブックカフェ等を併設したコミュニティスペースとして、2階を居宅として利用されます。
京町家には、日本人が大切にしてきた暮らしの美学、生き方の哲学が凝縮!近年、京町家の価値が国内外で高く評価されている一方、相続税の課題や地価の高騰、生活様式の変化、老朽化等で年々、解体・滅失は進行。京都が大切にしてきた生活文化の継承や景観保全のためにも、京町家の保全・継承の機運を高めていくとともに、所有者への支援、継承できる環境づくりを進めます。