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活動日記

2018.04.05
兵庫県養父市の広瀬栄 市長らがお越しに。北垣知事の偉大さなど語り合いました

明治期に琵琶湖疏水建設に尽力の北垣国道 京都府知事は、養父市のご出身。そのご縁で、広瀬市長から「琵琶湖疏水通船の取組に敬意を表したい」との嬉しいお申し出。
1960年に約45,000人だった養父市の人口は、60年足らずの間に約24,000人まで減少。2014年に国家戦略特区に指定され、私と同じく3期目を迎えられている広瀬市長の下、農業を中核に中山間地域の価値を創造するための取組を進めておられます。人口減少、農業の担い手不足など、京都市と共通する課題も多数。知恵と力を合わせて近畿から日本を元気にしていくことを誓い合いました。