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活動日記

2018.04.05
明治天皇がふるさと・京都を詠まれた和歌から京都への想いに感銘!御霊神社の小栗栖元徳宮司と懇談。宮司がまとめられた明治天皇の御製(自作和歌)を市役所で展示中

「賀茂川のむかひをさして白鷺のひとりとびゆく夕ぐれの空」
「住みなれしわがふるさとは夏草の深きところとなりにけるかな」
「ふるさとゝなりし都は萩の戸の花のさかりもさびしかるらむ」
明治天皇は和歌をこよなく愛されました。明治維新により京都から東京へ移られた後、ふるさと・京都をなつかしんでお詠みになられた望郷の歌も多くあります。
明治150年記念展示として、小栗栖宮司が巻物にまとめられた49首を、年代順に前編(4/2~4/30)・中編(5/1~5/31)・後編(6/1~6/30)に分け、市役所の中央階段に展示。皆さんもぜひご覧ください。ご協力いただいた宮司に深謝。