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活動日記

2018.04.10
能楽の魅力を世界に発信。69回目を迎える今年の薪能は「義経」!京都能楽会 井上裕久 理事長らと懇談

かがり火のゆらめく能舞台で演じられる幽玄の世界により、国内外の皆さんを魅了してきた「京都薪能」。昭和25年から京都能楽会と京都市との共催。井上理事長はじめ皆さんのご尽力に感謝。今年のテーマは、「悲劇の英雄義経の生涯」。近年は、能楽の愛好者だけでなく、市民や観光客の皆さんに幅広く能楽に親しんでいただくため、無料のレクチャーやプレ公演も!
能楽は、日本が誇る無形の世界遺産。万感の思いを込め挑む演者と鑑賞者が心に描く物語は、そのとき、その空間を共有することでしか得られないもの。京都市では、文化庁移転を機に、文化を基軸としたまちづくりを一層推進!能楽をはじめ日本の伝統文化・芸術の魅力を掘り下げ、発信し、未来へ継承する取り組みを共々に。