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活動日記

2018.05.05
700年前の鎌倉時代から京の民衆に親しまれてきた「壬生狂言」、演目「桶取」を拝見し感銘!。演者のご精進にも感動。面や衣装の保存継承にも大変なご尽力。壬生寺を興隆された円覚上人が、仏の教えを身ぶり手ぶりで説かれたのが始まり。今年もお地蔵様にご奉納。

「壬生さんのカンデンデン」という愛称とともに親しまれて、貫主・ご住職はじめ壬生大念仏講の皆さんのご尽力で継承発展。42年前、国の重要無形民俗文化財に京都府では第1番で指定。
長い間に演劇としての面でも発展し、今や30番もの演目!演じられるのは、主に地元にお住まいの方々や子ども達。近年は国内外から招聘を受け「出張特別公演」も。壬生寺・壬生狂言の歴史は京都の町衆の歴史そのもの!舞台も国の重要文化財。ご尽力の松浦俊海 貫主、松浦俊昭 壬生寺副住職(市観光おもてなし大使)をはじめ皆さんに敬意と感謝。