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活動日記

2018.05.08
祝!京都経済同友会創立70周年!鈴木順也代表幹事、細尾真生理事、豊田博一事務局長から京都の企業経営者への提言「「グローバル都市・京都」のビジョン」を頂戴し、懇切なご説明を頂き、意見交換。貴重な機会に深謝。

京都経済の活性化はもとより、観光、交通、景観、教育・担い手の育成をはじめ幅広い分野にわたる政策提言からまちづくり活動の実践、大学との連携など積極的な活動をされている「京都経済同友会」。心強い限りです。
本日は、鈴木代表幹事、今回の提言のワーキンググループのリーダーをお務めの細尾理事、豊田事務局長とともに、京都が持続可能で活力ある都市であり続けるために、未来の京都を切り拓くビジョンなどについてじっくり語り合いました。
伝統と先進が融合した世界に独自の存在感を放つ企業が集積する京都。提言では、①既存企業の発展、②新産業クラスターの創出、③多様な担い手の流入・定着に取り組み、伝統・文化を大切にしながら,更にオープンで柔軟な、新たな「グローバル都市」に生まれ変わる必要性をまとめていただいています。
私をはじめ全庁でしっかり拝読、皆さんと更に連携を深め、文化庁の京都への全面的移転も踏まえ、50年後、100年後を見据え、本市が推進しているSDGsやレジリエント・シティの取組などにおいても、しっかりとその内容を生かしてまいります。深謝。