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活動日記

2018.05.09
「KYOTO GRAPHIE/京都グラフィー」エステル・デレサル「Palingenesia」@ワコールスタディホール

Palingenesiaは古代ギリシャ語で再生または再創造という意味。哲学、神学、政治、生物学など様々に使用されます。灰の中から薔薇のイメージが孵化する瞬間、ガラス板の間に抽出された土から植物が芽吹く瞬間、作品はゆっくり変化し再生の瞬間を捉えます。詩的、象徴的なインスタレーションに感銘。
また、八条通に面したワコールさんのスタディホールは、ギャラリーの他、スクール、ライブラリー、共有スペースを備え、「美」を外面からはもちろん内面からも多角的に学び創造する素敵なスペース!改めて感激です。