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活動日記

2018.05.22
明日の二条城での対局を前に、本因坊文裕さんと山下敬吾九段が本因坊発祥の地、寺町会商店街・寂光寺跡の記念碑を訪問!

囲碁の7大タイトルの1つである本因坊戦。江戸初期、寺町竹屋町にあった寂光寺(現在は東山二王門)の塔頭の一つ「本因坊」に住まれていた囲碁の名手・日海が、徳川家康から江戸幕府の碁所に任命された際、本因坊算砂と名乗ったことが起源。明日の対局を前に、本因坊発祥の地の駒札と御影石の碁盤をお2人が訪問、碁を指されました。
京都での本因坊戦は6年ぶり。前回の会場は寂光寺で、くしくも今回と同じく、本因坊文裕さんと山下敬吾九段の対局。静かな闘志を漲らせるお2人のご健闘を祈念!