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活動日記

2018.05.31
和食の魅力を次代に継承、世界に発信!第12回日本料理アカデミー交流会でご挨拶

日本の食文化や料理技術の素晴らしさに磨きをかけ、次世代に伝え、世界に発信するためご尽力の日本料理アカデミー。
「和食」のユネスコ無形文化遺産登録、京都市の無形文化遺産への「京の食文化」選定、外国人が働きながら日本料理を学べる特区認定、日本料理に学ぶ食育カリキュラム、京都市独自の食育指導員制度など、村田吉弘 理事長を先頭に志の高い日本料理アカデミーの方々のご活躍は素晴らしく、京都市もしっかり連携を深め取り組んでまいりました。深謝。私は教育長当時からご縁を頂き、交流会への参加も12回皆勤賞(笑)!京都はもとより全国からご参加の懐かしい方々との再会も!今年も盛り上がりました。
昨年改正された文化芸術基本法では、食文化をはじめとする生活文化の振興を明記。「和食」の世界への発信、日本の食文化の継承、更なる発展のため、共々に全力を尽くしてまいります。