門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.06.11
八条市営住宅再生事業を受注の㈱長谷工コーポレーションの村塚 副社長、松岡 常務、住友部長らがお越しに。建替えに伴い一時転居される方々への万全の対応、市内中小企業への発注を強くお願いしました

建設から約50年が経過し、老朽化が進んでいる八条市営住宅の再生は、京都市で初めての全棟建替えによる大規模な団地再生事業。平成28年10月から有識者による検討委員会で議論を重ね、PFI手法のBOT方式(民間事業者が施設を建設し、所有権を持ちながら維持・管理。事業終了後に市に所有権を移転)を採用。総合評価方式による入札の結果、市内事業者への発注や地域産材の活用についても評価したうえで、長谷工さんが受注されました。
市営住宅の集約により生み出した土地に、長谷工さんが分譲マンションも建設。若年層世帯や子育て世帯を呼び込み、市営住宅も含めた一体的な団地再生、地域の活性化につなげていきます。