門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.06.26
地域力・市民力をいかして世界一安心安全のまち京都へ!下京地域暴力対策協議会で京都市の「文化政策」などについて講演。

暴力犯罪の一掃に向けた地域ぐるみの取り組みにご尽力皆さん。若林会長、坂根 下京警察署長はじめ皆さんに敬意と感謝。
下京区では、平成23年度から10年間の基本計画に掲げた四条通歩道拡幅、梅小路公園の再整備、京都駅八条口駅前広場の整備などの取り組みが着実に推進。そして今、平成31年春のJR嵯峨野線梅小路での新駅開設、中央市場再整備など京都駅西部の活性化、平成35年度の市立芸大移転を見据え、文化を機軸とした京都駅東部のまちづくりなど、下京区、ひいては京都全体の活性化につながるプロジェクトが進行中!
また安心安全に関しても、京都府警と協定を締結し、市民ぐるみの取り組みを進めてきた結果、市内の犯罪件数は、平成25年の21,326件から29年は12,770件に減少!また昨年には、全国初の事例として、京都府警、暴力追放運動推進センター、京都弁護士会と密接に連携し、2件の組事務所の使用禁止を裁判所に申し立て、認められました。 これからも、市民の安心安全を守る断固たる決意の下、皆さんと共々に毅然とした取り組みを進めてまいります。