門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.06.28
小林喜光 代表幹事をはじめ副代表ら東京経済同友会の役員の皆さんが挙ってお越しに。京都市の文化政策などをプレゼンし、じっくり意見交換。有意義でした。

企業経営者が個人として参加し、一企業や特定業種の利害を超えた幅広い先見的な視野から議論を深め、政策提言。常に新しい時代に向けた果敢な挑戦を続けておられる経済同友会さん。
代表幹事の小林 三菱ケミカルホールディングス会長、副代表幹事の大八木 帝人顧問、市川 住友林業社長、横尾 みずほ証券顧問、地方創生委員会副委員長の鈴木 シスコシステムズ専務、中野 キッコーマン常務、宮下 竹中工務店社長、地方分権委員会副委員長の二宮 日本航空常務、橋本 塩屋土地副会長、山梨 イオン顧問、岡野 常務理事と懇談。京都の誇り・京都経済同友会からは、代表幹事の鈴木順也 NISSHA社長、豊田事務局長がご参加。
私からは、文化庁の機能強化・全面的移転、世界文化自由都市宣言以来の文化を基軸としたまちづくり、京都創生の取組、レジリエント・シティ、SDGsの取組、産業振興、産学公連携、ソーシャルイノベーション、観光政策、新景観政策、環境政策、歩くまち、子育て支援・教育、大学政策、行財政改革など、京都市が強力に推進している施策についてお話しし、有意義な意見交換。
近年、京都は「イノベーションのまち」「働きたいまち」として企業からも高い評価をいただき嬉しい限り。「Panasonic Design Kyoto」「LINE KYOTO」の開設など、創造的な動きが加速しています。文化と経済、文化とまちづくりなどあらゆる政策の融合を更に進め、クリエイティブで世界に貢献できるまちへ!努力してまいります。深謝。