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活動日記

2018.07.01
37年ぶりの日本開催!世界80カ国から4,500人がご参加。第18回「国際薬理学・臨床薬理学会」開会式でご挨拶@国立京都国際会館

「薬理学の未来~科学、薬物開発、新規治療~」をテーマに6日間にわたって開催され、最先端の知見を共有・議論。「世界一健康長寿のまち」を目指す京都市にとって極めて意義深い大会です。オープニングアクトは能「石橋」!世界からお越しの皆さんが日本文化を堪能されました。
開催にご尽力の成宮周 日本薬理学・臨床薬理学連合会長(京都大学特任教授)はじめ関係者の皆さんに敬意と感謝。
昨年、京都市で開催された国際会議の件数は4年連続で過去最高を更新し、308件に。2012年の196件から、5年間で5割以上の増加!京都ブランドと共に経済波及効果などで都市活力の向上にもつながるMICE(国際会議や見本市、企業の研修等)の誘致に、引き続きオール京都で取り組んでまいります。