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活動日記

2018.07.02
京都大学「京都創造論」で講義。文系・理系を越えて100人の学生さんが熱心に聴講!感激です

「京都が抱える諸課題を手掛かりに、わが国や世界の未来を想像(創造)する力を養う」という崇高な理念により開講されている「京都創造論」。文部科学省の「地(知)の拠点整備事業」への採択を受けてスタートし、昨年度の事業終了後も大学独自の取り組みとして継続。私も毎年講義させていただき、5年目になります。
「優れた文化を創造し続ける永久に新しい文化都市を目指して」と題し、京都の都市特性、世界文化自由都市宣言以来の文化を基軸としたまちづくり、京都創生への取組、文化庁の機能強化・全面的移転、レジリエント・シティ、SDGsの取組、産学公連携による新産業創出、混雑・民泊対策など観光政策、新景観政策、持続可能な都市づくり、歩くまち、子育て支援・教育、文化の創造、大学政策、環境政策、行財政改革などについて、私自身の課題認識も含めて講義。真剣に聴いていただき、鋭いご質問も。嬉しい限り。
世界トップレベルの研究大学でありながら、地域に根差した学びも重視される京都大学の懐の深さに改めて感銘。高見先生はじめご尽力の皆さんに感謝。