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活動日記

2018.07.17
祇園祭の素晴らしさを改めて実感!前祭 山鉾巡行 くじ改め。宮田文化庁長官らが初めてご臨席に。

祇園祭は1149年前に祇園御霊会として始まりました。貞観年間に自然災害が多発、また、疫病が流行、それらを克服し人々の幸せと平安を祈って始まった祭り。近年の地震、水災害の被災地に思いをいたし、共々に安心安全なまちづくりを念じて奉仕させていただきました。「くじ改め」は、「くじ取り式」で決められた順番どおりに山鉾が巡行するかを奉行が確認する、518年続く儀式。現在は市長が奉行役。
伝統を大切に、厳かに差し出されるくじを、関係者の皆さんへの敬意を込めて確認。華麗な織物や染物、金物、彫刻などで飾られ、「動く美術館」とも称される山と鉾、そしてそれらを継承してこられた人々の深い祈りと実践に感銘。岸本理事長をはじめ山鉾連合会の皆さん、そして、子どもからお年寄りまで地域の方々やボランティアの方々が山鉾巡行を担われるお姿を拝見し、京都が誇る地域力、文化力、歴史力に改めて感激。多くの市職員もボランティアで活躍。夜の神輿渡御、そして後祭も楽しみです。