門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.07.21
「大学コンソーシアム京都」役員の、学長・副学長の皆さんと「大学のまち・京都サマーミーティング2018」。有意義な議論百出。今年のテーマは「これからの大学のまち京都・学生のまち京都の推進について」。京都ならではの大学間連携の更なる深化!、京都全体をキャンパスに!、留学生の誘致・留学生の立場に立ちきった支援、地域と大学の連携と京都企業への若者の定着、社会人の学び直しなど多岐にわたる創造的なご意見、課題の提議で活発な意見交換!深謝。今年度中に策定する次期大学政策プランにしっかり活かします。

京都市と48の大学で組織し、「大学のまち・京都」の中核を担う「(公財)大学コンソーシアム京都」加盟大学の学長等の方々(コンソーシアムの理事・評議員中心に)と意見交換。4年目になります。1年目は「地域連携」、2年目は「大学間連携」、3年目は「文化」、そして今年は次期大学政策プランを見据え、各テーマを深堀りしながら総合的に議論!「大学のまち・学生のまち」は京都の最大の強みの1つ。東京一極集中の是正、地方創生・京都創生の実現、そして文化を機軸としたまちづくりを推進!さらにSDGsやレジリエント・シティの取り組みとも融合して世界に貢献!そのためには大学、学生さんの力が欠かせません。吉田理事長はじめ各学長・副学長らの皆さんと未来を見据えて大いに語り合いました。深謝。
京都市の大学政策担当は、4月に文科省から迎えた塩野谷 大学政策部長を筆頭に12名、全国一の強力な体制!大学コンソーシアム京都、各大学の皆さんと共々に、全国のモデルとなる「大学のまち・学生のまち」の取り組みを進めてまいります。


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