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活動日記

2018.07.24
超宗派の若手僧侶のグループ「ワカゾー」の皆さんらと第102回おむすびミーティング。信仰心を基盤に、貴いご活動に感銘!意気投合!於・明覚寺(柱本めぐみご住職)

市民の皆さんが自ら考え実践!市民力を生かす!「おむすびミーティング」で多くの市民の皆さんとざっくばらんに語り合い、お知恵を頂き、共々に市政を進めてきました。
本日は、宗教者ならではの志の高さで、祈り、願い、特色を活かされたお取り組みを展開されている「ワカゾー」の皆さんを中心に、さまざまな観点から安寧なまちづくりにご貢献の「in TERActive」「寺子屋あしたデザイン」「LIFESONGS」「グチコレ」「NPO法人京都自死・自殺総合センター」のメンバーの皆さんもご参加。
「ワカゾー」代表の霍野廣由さんは龍谷大学で学ばれ、現在は故郷の福岡県上毛町の覚円寺の副住職としてご活躍。上毛町と京都を行き来されながら、京都市内のお寺を会場に、気軽に死について語り合う「Deathカフェ」などにお取り組み。会場の明覚寺の柱本住職は、京都市立芸大卒の音楽家(歌手名藤田めぐみ)でもあり、幅広いご活躍。
さて、私も「Deathカフェ」のプログラムを体験。皆さんと死生観についての思いも語り合いました。また、自死の課題、認知症、孤立、等々、社会的な課題、一人一人の困りごとに、真摯に向き合い、展望を拓こう、地道な努力を重ねておられる皆さんのお姿に、改めて感激しました。世界に冠たる宗教都市・京都!京都ならではの宗派を超えた皆さんのご尽力で、京都に息づく宗教的情操を大切にし、市民の皆さんと繋がり、一人一人の幸せを念願したまちづくりへ!有意義な意見交換でした。皆さんに深謝。