門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.08.12
2016年度の京都市の温室効果ガス排出量は前年度比6.2万トン(0.8%)減の752万トンで、4年連続の減少!総エネルギー消費量は前年度比1.5%減で1990年度以降最少に!

市民や事業者の皆さんと力を合わせて地球温暖化対策に取り組んできた成果!しかしまだまだ努力が必要。温室効果ガスの大排出源である都市として、世界の都市との連携を深め、地球規模かつ市民ぐるみで地球温暖化対策に責任を果たすことを改めて決意!
昨年12月には、「京都議定書誕生20周年・地球環境京都会議・KYOTO+20」を開催し、18箇国1000人のご参加の下、幅広く深い議論を経て「京都宣言」を発表。また来年には、世界100以上の国・地域から500人の政府関係者・研究者等が参集し、世界の気候変動対策の礎となるIPCC(気候変動に関する政府間パネル)第49回総会が京都で開催!
「京都議定書誕生の地」「京都宣言の地」「環境先進都市・京都」を未来へ引き継いでいくため、皆さんと力を合わせて取り組みを進めてまいります。