門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.08.24
山科の魅力を再確認し、課題を明らかに!そして「未来の山科のまちづくり戦略」の策定へ。山科刑務所の移転と跡地の活用も含め本格的な議論がスタート!第1回「山科の未来を語る懇談会」

山科は平安京より早く発展し、1400年の歴史と文化を誇り、何より地域力が魅力。社寺、大学(京都橘大と京都薬科大)、清水焼団地等々の魅力、更に交通の要所。一方で高齢化、人口減少などの課題も。しっかり議論し未来を展望!
京都刑務所は、昭和2年に現在地に移転。当時は田園地帯でしたが、現在は地下鉄駅から5分、住宅街の真ん中。都市部の10万7千㎡もの土地は極めて貴重!
これまで移転について法務大臣等に要望し、移転と跡地活用の検討に関する庁内戦略チームを設置、また一昨年には山科区民の皆さんの意向調査。昨年度は跡地活用の検討に向けた基礎調査を実施。
本日、川崎雅史 京都大学大学院工学研究科教授を会長に、地域、経済界、大学、公募の市民委員からなる懇談会を立ち上げ、山科区の魅力あるまちづくりはもとより将来の京都・関西の発展、さらには地方創生の推進を見据えた議論を開始!困難な課題、ハードルは幾つもあります。皆さんと共々に、しっかり議論を深め、検討を進めてまいります。