門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.10.25
パリ動物園から京都市動物園に、希少なヨーロッパオオヤマネコを寄贈!ビューロ園長、レクー副園長がお越しに。友情盟約締結60周年で6月にパリを訪問した際、覚書を締結。生物多様性保全に向け、共々に頑張ります!

ヨーロッパオオヤマネコは、ヨーロッパ最大のネコ科動物。フランスから一度姿を消しましたが、パリ動物園はじめ皆さんの懸命な保全活動により、現在生息数が少し増え、200頭に。先週、寄贈いただいた「ロキ」が、無事に京都市動物園に到着!10/28から展示予定!ビューロ園長、レクー副園長には、京都大学との国際共同セミナーでの発表や京都市動物園での講演も行っていただきます。
京都市動物園では、京大と連携した「生き物・学び・研究センター」で、大学教員が常駐(日本初!)して最先端の研究を行っており、1月には研究機関として文科省に指定され、5月1日には厳しい審査をクリアして世界動物園水族館協会(WAZA)に加盟。来年6月には、国際環境エンリッチメント会議、国際博物館会議(ICOM)が京都で開催! 今後、パリ動物園をはじめ世界的なネットワークとの連携を一層深め、持続可能な飼育動物の確保や繁殖に力を尽くし、世界に貢献してまいります。


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