門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.11.05
京都経済100年の計!「室町」に来春開館の「京都経済センター」を運営する「(一社)京都知恵産業創造の森」設立!立石会頭、中本 京都工業会会長、西脇府知事と共に記者会見。あらゆる知恵の融合により新たな価値の創出へ!持続可能な社会を目指し、国連の17の目標SDGsも視野に!

四条室町の元産業会館・シルクホール、市営駐車場、市バスの操車場を全面撤去し建設中の「京都経済センター」。商工会議所の建物の立て替えが大きな課題となるなか、立石会頭らとの話し合いで、私から京都市が所有する最も利便性の高い土地を複数ご提案し、選ばれた最高の京都市の心臓部といえる場所。関係者と時に厳しい協議も重ねてご理解のもとに活用に。オール京都で構想を纏められ整備へ。
「交流と融合」の場の提供、中小企業支援機能の集積など多彩な機能を実現!見本市や展示商談を開催できるホールも備え、起業を目指す若者や学生が交流する「オープンイノベーションカフェ」、さらに地下1階、1階、2階には賑わい施設も! センターの中核を担う「京都知恵産業創造の森」の理事長には、立石会頭がご就任。会頭に着任されて以来、追究してこられた「知恵産業のまち・京都」の推進が更に加速することを確信!
文化庁の京都移転を契機に文化と経済の融合を更に進め、国連の持続可能な開発目標SDGsを見据え、次の千年に向けた新たな知恵を結集!京都経済、ひいては日本経済の発展に貢献する「京都経済センター」を拠点に、オール京都で人類の未来を切り拓く価値の創造に取り組みます!