門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.11.16
湯浅光彦 副議長が、京都市を代表してご参加いただいたフィレンツェでの国際政治フォーラム「多様性と結束」。京都市の世界文化自由都市宣言と文化を基軸にした都市経営などを発表いただき、大変な反響!詳しくご報告いただきました。

フォーラムでは、本会議で湯浅副議長がスピーチ。世界文化自由都市宣言を都市の理想像として、あらゆる政策を融合して進める文化を基軸としたまちづくり、二条城をはじめ文化財の保存と活用のモデル的な取り組み、来年のICOM、2020東京オリパラ、2021年のワールドマスターズゲームズを見据え、京都から多彩な文化芸術を世界に発信!と力強く訴えていただきました。また「経済成長の動力としての文化」をテーマとした分科会にもご参加。京都市にとって極めて重要なテーマ!
さらにナルデラ市長との懇談、姉妹都市として友好を深めてきたサン・ロレンツォ中央市場、サンタマリア・ノヴェッラ薬局等の視察・懇談など、フィレンツェを駆け回って友好親善を促進し、京都の魅力をご発信。ご報告をお聞きし、私も大いに学ばせていただきました。深謝。